今日のカード(2024/5/30)

2024/05/30
6月14日発売の『アンジュ・ユナイト side:LUNA/side:TERRA』収録の新カード情報をお届けする「今日のカード」。
本日はちょっと変わった能力を持ったカードを2枚紹介します。
《変幻自在 ヴェノム666》は、その名の通り相手のプログレスの能力をコピーして自分のものにしてしまいます。うまく発動できるかは相手のデッキ次第ではありますが、《天使の贈りもの レミエル》や《メイドリーダー トト》など、登場したときを条件とする自動型能力を持つカードは多くのデッキに採用されていますので、活かせる機会は少なくないでしょう。特に、自身よりも高レベルのプログレスの能力をコピーできるとだいぶお得感がありますね。

以下、ルール的な補足です。

・コピーした自動型能力を使用するのは任意ではなく強制です。《銀の森の守護者 リュミエール》や《神威解放 シンシア》など、デメリット能力を持つプログレスの正面にうっかり置かないように。
・コピー元の自動型能力になんらかの条件がある場合、条件を満たしていない場合は何も起こりません。たとえば、手札が3枚以上ある状態で《グラヴィティ・シャボン 千尋》の正面に置いたときなどです。
・3弾からの新要素である「センターに登場したとき」の自動型能力は、センターにいる相手のプログレスの正面(=自分のセンター)に登場すれば使用できます。サイドの場合は何も起こりません。
・このカードの正面にこのカードが登場しても、結果としては何も起こりません。
続いては《収穫へ向けて ミシス》。アクションカードの使用条件を緩和してくれるという今までにない能力です。
このカードは、アクションの使用条件を参照する際に、5色のいずれかとして扱うことができます。たとえば《春を呼ぶ光》の条件は「赤1体・黒1体」ですが、ミシスを黒としてカウントすることで、「ミシス・赤・赤」といった盤面でも条件を満たせるようになります。デッキに採用するアクションカードの選択肢を大きく広げてくれる1枚です。

以下、ルール的な補足です。

・どの色として扱うかは、アクションカードのプレイ時に決定します。アクションAのときは青、アクションBのときは黒といった使い方も可能です。
・青として扱った場合、このカードを赤のプログレスとしてカウントすることはできません。
・「5色すべてを持つ」のではなく、「5色のうちいずれか1色を持つ」です。ですので、たとえば「ミシス・青・青」といった盤面で、ミシス1枚で《春を呼ぶ光》の「赤1体・黒1体」を満たすことはできません。

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以上、今日のカードの紹介でした。次回も楽しみにお待ちください!
※画像はすべて開発中のものです。予告なく変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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